ほうれい線があると老けて見えます~効果的な施術で肌にハリを保つ~

アンチエイジングの代表

鏡を見る女の人

1番の即効性がある治療

ほうれい線の整形で1番目に見え実感できる効果があるのがヒアルロン酸注射です。ほうれい線となっているシワに対してヒアルロン酸を数本注射することで、シワを無かったことにする治療です。この治療をすれば、若々しい肌を得ることが可能になります。またほうれい線は目周りとは違って内出血もほぼ無いので、整形したことが気づかれない、注射後にはメイクしてそのまま出掛けられるため、多くの女性から大変支持を集めている治療となっています。ヒアルロン酸の量や種類にもよりますが、持ちがいいもので1年、持たないもので3ヶ月程の効果となります。体にとって負担がなく安心して出来るものですが、一生継続する効果ではないので、ヒアルロン酸の効果が無くなってくると再び注射を行ないます。その都度メンテナンス費用もかかりますが、長い間自分でケアする必要もなく、また自分に自身が持てるようになれる点を挙げれば、整形の中では1番おすすめです。不慣れな医師の施術のためにヒアルロン酸を注射した箇所がボコっと腫れあがっている状態になってしまったという失敗例もありますので、ほうれい線への注射といえども医師選びを慎重に行うことは大切です。安いクリニックは経験が浅い医師や研修医の可能性もあるので避けた方が賢明です。ヒアルロン酸であれば体内に吸収されていくものなので、仮に失敗した場合でも数ヶ月程で元に戻っていきますので心配はいりません。

照射系もおすすめ

ほうれい線があるということは顔全体としてたるみがある状態ですので、顔全体のたるみを改善するサーマクールやウルセラといった照射系の治療もおすすめです。照射系たるみ治療の代表的なサーマクールはたるみを改善するだけではなく、顔全体を絞っていくことが可能なために、小顔効果も得られます。また、熱の作用で毛穴の引き締めやニキビの改善といった肌質改善の効果もありますので、ほうれい線だけではなく全体的にリフトアップしたい、肌質を綺麗にしたいといった人に特におすすめです。ヒアルロン酸注射同様にダウンタイムも無くすぐにメイク可能であるために人気の美容整形の1つです。最新のサーマクールCPTというマシンはサーマクールの欠点あった痛みを大幅に改善しているため、痛みが怖いという人でも気軽に受けることができる治療です。半年に2回ほど受けることでその効果を継続することができます。もう1つの代表的な照射系マシンとしてウルセラもおすすめです。ウルセラはたるみの治療に絞っていて照射の範囲をSMAS層と呼ばれる皮膚の深い層にまでおよび、ピンポイントで超音波を飛ばすことでSMAS層という肌の土台から肌をリフトアップすることが可能です。サーマクールとの違いは照射する層がより深いということですので、たるみだけに目的を絞った場合はウルセラがおすすめです。ただし皮膚の深い層に照射をするということはそれだけ痛みも強いので、適切な出力パワーでテスト照射するなどあらかじめ痛みの確認をしておくことが大切です。